オクラは生でも食べられるし、食感を残した方が好きなので、熱湯で15秒ほどさっとゆでます。
ベーコンはオクラを一周できる長さに切ってフライパンで焦げ目がつくまで焼きます。
焦げ目がつくと、食べたときに香ばしさが伝わってきて美味しいです。

オクラにベーコンを巻いて爪楊枝で止めますが、お弁当のおかずにする分だけ短く切ったパスタ麺を爪楊枝代わりに使います。
そうすることで、お弁当を食べるころにはパスタ麺が食べられる状態になるので便利です。

また、オクラを熱湯でゆでるのが面倒なときは、生のままのオクラに火を通していないベーコンを巻いて、爪楊枝で止めてからフライパンで焼く方法もあります。このときは、ベーコンに焦げ目がつく程度フライパンで焼けばオクラはちょっと硬めで食感が残っていますので、生のオクラが好きな人にはお勧めです。
味付けは基本的にはしません。ベーコンの塩味だけで物足りないときは、軽く塩コショウをします。
お皿に盛る時、オクラを真ん中あたりで切ると、切り目が星の形になるので子どもたちも喜んでくれますし、お弁当のおかずにすると星の形がかわいくて華やかになります。オクラは年中出回っていますが夏が旬なので、できるだけ旬の時期にたくさん食べるようにしています。

※シェア畑でオクラが獲れる時期
夏ころ(収穫の有無や時期については各農園によって異なります)

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